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お宮参り、七五三、成人式、花嫁衣裳など、着物は昔から多くの人々に親しまれてきました。現在は着物の着付けや着物に似合うアップスタイルの施術をしてくれる美容室も増えてきました。でも、着物を着たい時にどうすればいいのかわからないという方も多いのでは?そんなあなたのために、着付けの基礎知識やアップスタイルのできる美容室をご紹介!
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襟芯
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お襦袢の衿元を美しい衣紋を形づくるための着付け小道具です。衿をふんわりとやわらかく着たい時は襟芯を入れずに着るといいでしょう。 |
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伊達襟
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振袖が黒地の場合は白か紅、色地の場合は着物や帯から一色を選んで合わせます。振袖の地色と濃淡で合わせると上品な感となり、補色で合わせると若々しい感じになります。2、3枚重ねて華やかにするのもいいですね。 |
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振袖
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振袖とは未婚女性の第一礼装のことです。名前の通り、振袖とは振りのある着物のことで、袖付から袖下までが開いた着物という意味です。 |
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帯
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帯選びは着物の格に合わせるのがポイントです。基本的には訪問着以上の袋帯を選びましょう。 |
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帯揚げ
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総絞りのもの、振袖の地色と同系色は清楚な感じとなり、反対色は古典的な感じになります。 |
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帯締め
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金銀使いの太めの平組か丸組のもの、飾り結びをするときは丸組。帯止めを使う場合は細い三分紐の帯締めが良いでしょう。
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長襦袢
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綸子地が絞りで紅や朱、ピンクなどの無地かぼかしが一般的。
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肌襦袢
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吸湿性や通気性の良い晒かガーゼの白無地のものが良いでしょう。
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おこし
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着物を汚さないためや防寒、汗取りに夏も冬も欠かせません。冬揚は2枚重ねて履きます。 |
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足袋
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キャラコの袷立ての白足袋。4枚こはぜのものが良いでしょう。化繊の足袋があると雨の日などに便利です。
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伊達締め
(2本)
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モスリン、木綿、正絹、博多織などが着崩れにくい。2本程度必要です。 |
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腰ひも
(4〜5本)
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モスリン、木綿、正絹、博多織などが着崩れにくい。3〜5本程度必要です。 |
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帯板
(大1、小1)
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ピンクなどの薄色で無地の幅13cm、長さ35cm程度の標準サイズか、やや大きめのもので良いでしょう。
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帯枕
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ピンクなどの薄色で無地の厚くて大きめのものが良いでしょう。 |
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着物を美しく着るには着崩れを防ぎ、きちんとした着こなしを心がける事が必要。そのために、大事な土台となるのは体型を整えてくれる下着や小物です。そして、メイクやアップスタイルをしてから着付けをするため、普通の服だと脱ぐのが大変になってしまいます。必ず前開きの服を着て美容室へ行きましょう! |
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