3月, 2009
今日はハリウッドビューティー専門学校のイベントで六本木ヒルズに参りました。
やや早く終わったので、明後日の花見用にワインを買いにエノティカに立ち寄りました。
ワイン選びは楽しいです。前回、マンダリンオリエンタルホテルでお店の新年会した時、
自信を持って選んだ、南フランスのワインがちょっと濃いとのスタッフの評価で、僕は好きだったのですが一般的にはグルナッシュ(ブドウの種類)はきついのかな~との反省を胸に、かなり考えました。
香り勝負のピノ・ノワールは野外の会には今一だしまして大人数の会には時間をかけて飲むピノ・ノワールは無し、
ボルドーはタンニンの良さが伝わらなければ、多分ただ苦いだけとレディースには言われそう。
そうなるとイタリアかスペイン、ニューワールド
スペインは家にあるので、久々トスカーナに目を付けました。
サンジョベーゼ(ブドウの種類)の酸味をメルロー(ブドウの種類)で程よく押さえたと言う店員の言葉と、畑を提供しているのがあのフェラガモであると言うミーハーな理由から、ピアンディノバと言うのを買いました。
そのあとどうしても一杯飲みたい私は、そこのティスティンググラスワインとチーズで一人ワインの世界に浸りました。
頂いたのはボルドー、ポイヤック(村の名前)の上等なやつで、かなり香りが良かったですね。
店の前のテラスでどうぞってめちやくちゃ寒いし!
こりゃー花見もヤバイぜ~、
お願いして店内の商談カウンターでワイン梱包しているねーちゃんの所で飲ましてもらいました。
きっとかなり迷惑だったと思います。
でも、やっぱりワインはわかる人と色々話ながら頂くのが楽しいですね。
たまにはふらっと寄りたいものです。
シェイプには弱酸性美容法というヘアエステのメニューがあります。
毛穴を通して老廃物を取り除いて酸素のやり取りをする、かなり本格的なリラクゼーションメニューです。今日はスタッフ全員で技術チェックをしました。
私はモデルになりましたが、本当に気持ちいいです!!凄い毛穴スッキリしますね!
髪の毛もサラサラになるし、マッサージの時は眠れるし♪最高です。
絶対そこいらのヘアスパなんかに負けませんね!
マッサージ技もリニューアルして超おすすめです。
施術時間は1時間で値段は5500円です。
是非オーダーしてくださいね。
サロンに戻って準備をしてお客さまを待ち受けます。
僕らに与えられたスペースはサロンの奥の窓際の3席で、
そこに道具を広げます。僕はカットもカラーも受け持つので、
どんなリクエストがあっても答えられるように余分に薬液を持ってきていたので店開き状態です、
ちなみに10月の5泊7日のスペインと同じくらいの荷物になっていました。
席もシャンプー台もお借りしてする、勝手の分からない場所での営業は、
なんと言っても精神的なプレッシャーがかかります。
カットをしていても回りに注意を払っていないとどこに落とし穴があるか分かりません。
しかも最初のお客様は「前回来た方はお話がとても楽しくてよかったわ」と、
前回担当したのは大峰氏のサロンでその名も轟くS氏!
百戦錬磨の彼の話術に引けをとらないよう頑張ったスタートダッシュでかなり消耗してしまいました。
とは言っても全ての言い訳は通用しません!
それがオーナーとして現場に立ち、スタッフ一人一人に求めている事なのです。
シンガポールの朝は意外に暗いです。7時でもあまり明るくないのはシンガポールが、
経済の国である日本や香港に時間を近づけるために、調整してあるそうです。
マンダリンオリエンタルホテルのモーニングビュッフェは僕の中ではかなり良かったです。
さすがにアジアを代表するような一流ホテルですね、
種類の豊富さもさることながら、味も美味しいので、
思わずたくさん食べてしまいがちですが、
今回一緒に連れてきていただいているのは、
我々のドライカットクラブの主宰である大峰氏、
彼の持論である健康は食からという教えを頭の片隅に入れつつ食材をチョイスすると、
なんともヘルシー、まずお腹に入れるのはフルーツから!と言う具合で・・・、
しかしたんぱく質を欲する私は美味しそうなオムレツに手を出し、
大峰氏の目を気にしながらもトーストにバターをつけて、
思いっきり頂ました。
気分よく朝食を頂いた我々は、
いよいよタクシーに乗り込み仕事場に向かいます。
今回仕事場を提供していただいたサロンは
シンガポールでも屈指のファッションストリート、オーチャードに店を構える美容室、
「バックステージ」、ショッピングビルと併設しているホテルの中にあり、
なかなかゴージャスな美容室です。
中にはケラスターゼのエステが出来るような個室スペースやフットバスゾーンがあり、
シンガポールセレブ後用達のサロンと言ったところでしょう。
少し早めに到着した我々は
シンガポール企画の発起人でもある和子さんと
サロンのそばのスターバックスコーヒーで待ち合わせしました。
大峰氏から聞いていたのですが、
和子さんは僕が18年位前によく大峰氏の企画するレクリエーションでご一緒したことのある方で、
話をさせていただいている間に色々思い出話が出てきて懐かしかったです。
国立西洋美術館にて開催中の「ルーブル美術館展」に行って参りました。
フランスルーブルに常展してある17世紀の絵画が70点以上来ると言うので話題です、
開館30分前には行列が出来るほどの人気でした。
17世紀は絵画はまだ文盲の民が多かった当時、重要なメディアでした。宗教改革や自然科学の台頭など教会にも潮流変化激しい時代、神話や聖書、イエスやマリア、聖人達を分かりやすく伝えるため、技法や技術が発達した時代と言うわけです。
目的意識のある作品の中に、作者の個性を取り入れたり、又フェルメールの様なありのままの自然な絵が生まれたりと、17世紀の絵画の観念がまた広がる展覧会でした。
音声ガイダンスの中尾彬と、17世紀のバロック音楽が中世ヨーロッパに連れていってくれるような、素敵な空間ですよ♪
6月14日まで開催しています。お勧めです。
丁度良くホテルのそばにあった屋台村?で食材を物色してみると、
カニや海老、魚、貝と言った海産物メインで、
ほとんどが魚屋さん状態で陳列してあり、
そこから選んで、調理法をセレクトすると言った方法がシンガポールスタイル、
手長海老をバーベキュースタイルで、ソ-スはチリソースで!!と言う具合で、
なかなか美味しく頂きました。
ちなみに写真の貝は、「蛤」と書いてありましたが、小さいです。
中は赤貝みたいな感じで、美味しいのですが、
なんたってこの量で!!500円位なもんで、
開けるのもなかなかめんどくさいので、半分くらい残してしまいました。
ご当地ビールで前夜祭を楽しんだ我々は、
旅の疲れを癒すようにホテルのベッドに沈み込むように眠るのでした。
ちなみに、この屋台で僕はカメラを落としてしまい、壊してしまいました・・・・
今回のブログは写真が少なくなってしまいますがお許し下さい。
2月18日、「世界に広げようブロックカットの輪」と言うことで、
ドネット事業の一環として、
アジアのブロックカットファンの為に第4回シンガポール渡航が行われました。
シンガポールは東南アジアのなかでもずば抜けた経済大国で、
世界の多くの企業がアジアの拠点として、支社をかまえ、又は本社を移し、
多くのお金がここに集まっています。
当然日本の企業も進出しており、
そこに生活する日本人たちは優雅でリッチなシンガポールライフを過ごしているわけです。
そこに生活するセレブたちの「美」への追求が、
我々のブロックカットへと向けられたと言うのが事の始まりでした。
クライアントたちはクチコミで広がり、
今やキャンセル待ちも出るほどに膨らんできた4回目、
2日間行われる営業は予約で埋め尽くされているのでした。
3日目には帰らねばならないという強行スケジュール、
それでも我々のテーマである、仕事も遊びも一生懸命を実践するべく、
盛りだくさんの計画を持って、我々は18日の夜12時にシンガポールへ到着するのでした。
今回泊まるホテルは「マンダリンオリエンタルホテル」、
ここはかなりクラスなホテルです。
エントランスから旅行者を満足させてくれる、シックでモダンな作り、
どことなく漂うオリエンタルな雰囲気は、
ヨガのように精神の部分に響くリラクゼーションを与えてくれます。
←窓から見えるのは世界で1番大きい観覧車
チェックインした我々は残り少ない初日の夜を謳歌すべく、
シンガポール名物の屋台を探しに街へと繰り出しました

